科学と魔術の境目

2020年03月19日 01:26

ある占い師に昔聞いた話なのだけれど、天動説と地動説の境目から人間の能力の使い方が変わったんだよと教えてもらったことがある。
天動説が罷り通っていた頃は人間はイメージの力を使っていて地動説ができてから科学を信用するようになった、と。

恐竜の図鑑が子供の頃とても大好きだったのだけど、あのでっかい恐竜の骨を昔の人はでっかい人間がいたと思っていたらしい。
確かに何メートルもあるでっかいトンボもいたらしいしいても可笑しくないけど、人間は人間中心に考えていたのかも。

科学でわかるものと、魔術という怪しげな儀式などでわかったり変えられるものがあるとは思うけど今のこのインターネットの世界って魔術に近いような気もする。
人気のあるもの、人の目につきやすいもの、大衆向けのものの下に隠れた世界が実はあるのではないかと思ったことがある。

真理はどこにあるのか、純粋な叡知はどこに隠れているのか考えてみても、人間がエゴで埋もれてしまうのも答え探しのゲームをやってごらん、と言われているかのようである。

別に難しいことがいいたいのではなくて、起きていることの裏側で起きていることを多角的にみれる力って結局想像力が必要になってくる。

どこでその想像力を無駄と思ってしまったのか、または使い方をどこで覚えたらいいのかわからないままなのかなあ、と思っていたら

イメージの力を使ってごらんと言われることがここ1、2年多い。
どうだったらよくてなにが嫌なのか考えるだけでも、現実の行動が少しずつ変わっていくらしい。
あんまりまとまってないけど今日はこんなところで。

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