盛者必衰とな。

2021年03月25日 02:30

今日は日記。

いっぺんに桜が咲いた。

空気も生暖かく、体調が優れない日が続く。

ここ数日、TKこと小室哲哉さんと華原朋美さんの絶頂期のYouTubeなんかをみてしまった。これは全然批判とか書こうとかでもなく熱心なファンでもなく、不思議な関係だなあと思った。
90年代半ばって私はまだ小学生だったけど、ともちゃんが沢山テレビに出てたなあ、と思ったらglobeがバンバン流れ出して、歌番組もなんだか忙しなくて、給食の時にだんご三兄弟が流行っているからといって永遠ループでだんごの歌が流れ続けるのには本当に参っていた。
私はこの二人が好きだから、色々あっても各々が元気な姿をみせてくれるのは本当に嬉しいな、と思う。
要するに、ぼんやりと何かが流行っては、数年経ったらああそんなこともあったねえって。元気でよかったって。
でも、芸能界はどこからが本当で嘘かよくわかんないから何とも言えないけど、90年代のスピード感って走り去った後の、残ったものの感触が濃い。
タイトルには盛者必衰と書いたが、別に人生終わってしまった、過去の栄光云々という話ではなくて。
人間は死に向かって生きているんだからいつまでも20代の頃のような勢いがあったらそれはそれで怖いというか。
少しずつフェードアウトしていくのかなあとか。

日本人だけ?世界共通なのかな、例えば楽曲に製作者側のストーリーがあると喜ぶよね。
どんな経緯でその楽曲が生まれたかを知ると尚、曲の世界に浸れるというか。
この二人はドラマティックな人生だから余計そうかも。
ジョンとヨーコだって複雑だしなあ。

最近思うのは、恋愛のパートナーに限らず、誰かと思いっきり濃い時間を過ごしてる、と思っていたらいつの間にか何年も会わなくなることもあるなあ、って。

私自身は結構平気。もともと人に会わない方だというのもあるけど。休みの日は人と会わないとホッとする。
でも、たまにいきなり音信不通になった女友達と数年後、中央線の駅のホームでバッタリ会うも挨拶だけでそっけなくされたとき
私が何かしたのかなあ、と聞こうと思ったけど聞かなかった。
その時はちょっとさみしかったけど、相手側も何か思うところがあるのかもしれないし。

今、という時間は今しかないし、今誰かと時間を過ごすんだったら後でもっと優しくしておけばよかったなあと思わないようにしていきたいものだ。どうせいつか死んじゃうんだし。(だって事実。)

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